乳酸菌で腸内環境がキレイになる理由 17/07/2015

乳酸菌を摂取すると腸内環境がキレイになると言われています。腸内環境が整うとお通じがスムーズになり便秘が解消されます。また腸の動きがスムーズになると、リンパも流れもよくなるので、新陳代謝がアップするでしょう。さらに腸内に毒素や便をため込まなければ、ニキビや吹き出物などの肌トラブルも起こりにくく、痩せる体質を維持できるのです。腸内環境をキレイにしておくと体にとってよいことばかりですが、ではなぜ乳酸菌を摂取すると腸内環境がキレイになるのでしょうか?今回は乳酸菌で腸内環境がキレイになる理由について説明していきましょう。
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【腸内には善玉菌と悪玉菌が住んでいる】
腸内には善玉菌と悪玉菌が棲息しています。乳酸菌は善玉菌の一種であり、腸内環境を整える働きがあります。一方悪玉菌は腸内の正常な働きを阻害し、人に悪い影響を与えてしまうのです。腸内に棲息する細菌の全対数は約120兆個と決まっています。そのため善玉菌が増加すれば、必然的に悪玉菌が減少し、反対に悪玉菌が増加すれば善玉菌は減少してしまうのです。
乳酸菌サプリを摂取すると、腸内細菌は善玉菌が優位な状態になるので、健全でバランスのとれた状態になり、体内の健康を維持できるのです。

【乳酸菌の効果】
乳酸菌は善玉菌の一種であり、乳酸菌が腸内で増加することによって、様々な機能をもたらします。乳酸菌の働きにはビタミンの合成、消化吸収の促進、感染予防などがあります。逆に乳酸菌が減少して、悪玉菌が優勢になってしまうと、腸の働きが弱くなってしまいます。また悪玉菌は有害物質や毒素を発生させる働きがあります。そのため腸内にアンモニア、硫化水素、フェノール、インドールなどの有害物質が増えてしまい、体内へ吸収されてしまうのです。体内に吸収された有害物質が原因で病気になったり、老化を早めたりしてしまうでしょう。乳酸菌を積極的に摂取することは重要なのです。

【乳酸菌は悪玉菌の増殖を阻害する】
善玉菌の1つである乳酸菌を積極的に摂取すると、腸内環境は善玉菌優勢の状態になり、善玉菌の数が増加します。乳酸菌には悪玉菌の増殖を阻害する働きもあるので、腸内環境が整えられます。また体内の70%以上の免疫細胞が小腸に集中していると言われており、腸内環境をキレイにすると免疫細胞を鍛えて、免疫力アップにつなげることもできるのです。

カテゴリー: 乳酸菌について

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